| ◇内容・構成 | |
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| 1.《PART 1》〈英文を書くための文法〉 英文を書くという立場から最少限度の文型,文法事項を整理して項目を立て,ライティングに必要な基本的な文法事項が例文を通して習得できるように構成しました。各レッスンは学習計画が立てやすいように,Exercisesを含めて見開き2ページに収めてあります。 また,〈Let's Practice〉のコーナーは指導要領が求めているコミュニケーション活動に対処するもので,活動の中で,その課の文法項目が自然な形でとり入れられるように配慮してあります。 なお,PART 1 をもとにして,より深く文法をとり上げていこうとする場合には,〈教授資料〉に関連する〈補充例文〉を多く載せてあるので,適宜,ご利用ください。 |
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2.《PART 2》〈トピック別によるレッスン構成〉 生活環境の中から15のテーマをとり上げて整理し,テーマに関連した例文を作成して本文としました。また,各課とも本文以外に,〈Oral Practice〉〈How to Express It〉など6つのセクションに分け,全体として1課を4ページで構成してあります。 本文とした例文には〈PART 1〉の項目と直結する事項,日本語と英語とのニュアンスの違い,さらに慣用表現など,とり上げる要点をいくつも含んでいますが,教授資料の「解説」を参考にして各々の実情に合ったご指導をお願いします。 〈Oral Practice〉の〔1〕では書き取りをしたり,適切な文を書き入れたりしながらコミュニケーション活動のもとになる会話文をつくり上げる形式をとり入れました。 〈How to Express It〉では,前ページの例文の中でとくに有用な表現を2つずつ取り上げて,注目を促しています。 〈Words & Phrases〉では当該トピックに関連した語句や表現をまとめて掲げてあります。また,作文問題に利用できる〈Notes〉の役目ももたせてあります。 〈Exercises〉はいずれの課も〔1〕〜〔3〕の問題から成り,整序や部分作文を経て,〔3〕の作文問題に至るという手順を踏んでいます。 〈Try and Write〉は,与えられた日本文を英訳する活動から脱して自分の考えなどを整理して書くコーナーで,これも指導要領が強く求めている活動です。各レッスンすべて生徒の関心の高いテーマを掲げてあるので積極的にとり組んでください。 |
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3.〈Review〉と〈STEP-UP PRACTICE〉 〈PART 1〉全体の途中の4箇所に〈Review〉を置きました。いずれも該当する箇所までに学習した文法事項を中心にした問題です。また,ここでもコミュニケーションを意識した問題〈FOR COMMUNICATION〉を設けてあります。 〈PART 2〉では3課ごとに〈STEP-UP PRACTICE〉を置きました。これは適切な会話文の作成と聴きとりをミックスさせた形式の問題が主体になっています。 以上はいずれもパターン化したレッスンが並ぶ中で,ふつうのレッスンとは異なる形式の問題にとり組みながら,学力の伸張を目ざしたものです。 |
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