| ◇内容・構成 | |
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| 1.《PART 1》〈英文を書くための文法〉 英文を書くという立場から最少限度の文型,文法事項を整理して項目を立ててあります。小見出しの記述に配慮し適切な例文を掲げながら,Writingに必要な基本的な文法事項が習得できるように構成しました。各レッスンは学習計画が立てやすいように,Exercisesを含めて見開き2ページに収めてあります。 また,コミュニケーション能力の育成は英語科全体に求められているテーマですが,〈PART 1〉では〈Try〉のコーナーを設けてこれに対処しました。 |
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2.《PART 2》〈発想別の表現〉 |
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| @ | 日常生活に密着した英語の表現が学べるようにするため,喜び・悲しみなどの感情の表現と,賛成・反対といった生活上の表現を有機的に結びつけて各レッスンを構成し,これらを身近な話題に盛り込んだ文を作成して本文としました。 |
| A | Useful Expressions――該当する感情表現の中からよく用いられる表現を含んだもの7つ〜9つの文を掲げてあります。いずれも原則としてone sentenceのものばかりなので,適宜暗唱させるようご指導ください。 |
| B | Words & Phrases――該当するトピックでよく用いられる語・句を吟味・選定して掲げてあります。 |
| C | TRY (1)/TRY (2)――(1)本文の内容の要点を適切にまとめ上げる活動,(2)生活の一場面を設定し,生徒がその場面に立ったとして,自分なりの考えや感情を表現してみようというコーナーです。 |
3.《PART 3》〈まとまりのある文を書く〉 |
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| @ | やや長めの文を,手順を踏みながら,無理なく書いていくことをねらっています。まず,全体の文の中から2〜3の要点をとり出し,check練習をつみ重ね,全体を仕上げるという方法をとっています。 |
| A | Exercisesでは,本文の練習の上に立って,いく分,長めの文をていねいなヒントをもとに書く練習をします。また,身近な話題について,書き出しを与えるなどの方法をとりながら,自分の考えをまとめる問題を置きました。 |
| B | 最後の9課,10課では指導要領にある「聞いたり読んだりした内容について,場面や目的に応じて概要や要点を書く」ことに対応する構成になっています。 |
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