| ◇内容・構成 | |
|---|---|
| 《PART 1》 30課 | |
| @ | 本 文――各レッスンは見開き2ページ,150語前後の平易な英文で構成しました。題材を広い分野に渡って集めバラエティに富んだ内容としてあります。 |
| A | After You Read――やさしい問題に答えることによって本文の内容が確認できる問題を作成しました。自由に話をつくり上げたり,地図・絵を用いたり,生徒自身の感想を書かせるなど,本文の内容に応じて多様な問題形式となるように工夫してあります。 |
| B | Points――〈Points〉は本教科書の大きな特色の1つです。英文を正しく読み取るために必要と思われる基本的な語法・構文を本文と関係づけながら系統立てて整理して掲げてあります。扱いやすさを考慮し,取り上げる項目は1レッスン1項目に絞って配しました。 |
《PART 2》 12課 |
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| @ | 本 文――やや長めの,平易な教材を置きました。レッスンへ入りやすいように,問題点をつかみやすいように,レッスンの導入部に簡潔な日本語の序文を置きました。 |
| A | After You Read――問題形式に変化を持たせて適切に配列しました。本文の内容に関連した対話,生徒の考え・感想を問う問題,意見を交換し合う問題などを置いて,情報や書き手の意向を理解し,適切に対応する能力が伸びるように配慮してあります。 |
| B | Points―英文を正しく読み取るために必要と思われる本文に出てきた有用な熟語・構文などを適切な例文に織り込んで掲げました。 |
《PART 3》 |
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| @ | 本 文――比較的長い,内容のある物語などの教材を4編取り上げました。 |
| A | After You Read――本文の内容に応じて,「コミュニケーションを図る積極的な態度」の育成に心がけて作成しました。 |
〈脚注などについて〉 英語の学習を進めるうえで〔注〕の果たす役割は大きく,その置き方は〈脚注〉とするのが一般的です。本教科書は判型をB5変型判とし,側注に重要語の発音を示す欄を設け,脚注には熟語などをおいて全体に読みやすい紙面となるように配慮してあります。なお,新出語はとくに発音・スペリングなどが難しく誤りやすいと思われるものを中心に示しました。したがって,発音の容易なものや,既習とみなしたものの派生語(-ly,-er)は省略したものもあります。 |
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