| ◇内容・構成 | |
|---|---|
《PART 1》 25課 |
|
| @ | 本 文――各レッスンは見開き2ページ,200語前後の平易な英文で構成しました。題材を広い分野に渡って集めバラエティに富んだ内容としてあります。 |
| A | After You Read――やさしい問題に答えることによって本文の内容が確認できる問題を作成しました。自由に話をつくり上げたり,写真・地図・絵を用いたり,生徒自身の感想を書かせるなど,本文の内容に応じて多様な問題形式となるように工夫してあります。 |
| B | Points――〈Points〉は本教科書の大きな特色の1つです。英文を正しく読み取るために必要と思われる基本的な語法・構文を本文と関係づけながら系統立てて整理して掲げてあります。扱いやすさを考慮し,取り上げる項目は1レッスン1項目に絞って配しました。 |
《PART 2》 12課 |
|
| @ | 本 文――やや長めの,平易な教材を置きました。レッスンへ入りやすいように,また,問題点をつかみやすいように,レッスンの導入部に簡潔な日本語の序文を置きました。 |
| A | After You Read――問題形式に変化を持たせて適切に配列しました。本文の内容に関連した対話,生徒の考え・感想を問う,英語で紹介する,図表を用いる,リスニングさせる,読み方を工夫させる,などの問題を置いて,さまざまな場面での情報や書き手の意向を理解し,適切に対応する能力が伸びるように配慮してあります。 |
| B | Exercises――英文を正しく読みとるために必要と思われる,本文に出てきた有用な表現・構文などの定着をはかるために適切な問題を掲げました。 |
《PART 3》 2課 |
|
| @ | 本 文――やや長めの,内容のある教材を2編取り上げました。 |
| A | After You Read――本文の内容に応じて問題形式に工夫をこらして,「コミュニケーションを図る積極的な態度」の育成に心がけて作成しました。 |
[改訂にあたって] |
|
| @ | Review ――〈PART 1〉の各レッスンで学習した語法・構文を中心とした適切な問題をおいて学習事項の定着をはかりました。〈PART 1〉の途中に5つのレッスンごとに,全体で5箇所置きました。 |
| A | Try It ―― パラグラフリーディングを中心とした学習, 英文を読むさまざまな方法など, 学習指導要領が求めていて,ふつうのレッスンに含まれない内容の活動を中心に構成しました。 |
〈脚注などについて〉 英語の学習を進めるうえで〔注〕の果たす役割は大きく,その置き方は〈脚注〉とするのが一般的です。本教科書は判型をB5変型判とし,側注に重要語の発音を示す欄を設け,脚注には熟語などをおいて全体に読みやすい紙面となるように配慮してあります。なお,新出語はとくに発音・スペリングなどが難しく誤りやすいと思われるものを中心に示しました。 したがって,発音の容易なものや,既習とみなしたものの派生語(-ly,-er)は省略したものもあります。 |
|
|
Copyright(C)2006 IKEDA SHOTEN Co.,Ltd All rights reserved |
|

| 高校教科書一覧 |
|---|
| 《英U 058》 |
| DAILY ENGLISH COURSE U |
| 《英U 059》 |
| Onstage English Course U |
| 《英R 034》 |
| NEW STAGE English Reading |
| 《英W 037》 |
| PRACTICAL ENGLISH WRITING |
| 《オT 031》 |
| WHY NOT? ORAL COMMUNICATION T |
| 《オT 012》 |
| DAILY ORAL COMMUNICATION T |
| 《英T 055》 |
| DAILY ENGLISH COURSE T |
| 《英T 056》 |
| Onstage English Course T |
| 《英U 022》 |
| DAILY ENGLISH COURSE U |
| 《英U 023》 |
| NEW STAGE English Course U |
| 《英R 022》 |
| DAILY ENGLISH READING |
| 《英R 009》 |
| NEW STAGE English Reading |
| 《英W 021》 |
| DAILY ENGLISH WRITING |
| 《英W 009》 |
| PRACTICAL ENGLISH WRITING |