| ◇内容・構成 |
| 「聞く・話す・読む・書く」の4技能がバランスよく伸びるように構成を工夫してあります。 |
| @ |
Warm Up ―― 本文を理解するためのキーワードを中心にした活動をレッスンの導入としました。 |
| A |
本 文 ―― 日常生活,諸外国の文化,科学,スポーツなどについて,生徒自身が興味を持って理解を深められるように,広い分野からバラエティに富んだ題材を選んで配置してあります。 |
| B |
Q,Check ――本文の内容を的確に読み取っているのかどうかを確認する作業として,簡単な質問を本文ページの上端に置きました。 |
| C |
Comprehension ―― 本文の内容や概要,要点を的確に読み取っているのかどうかを問う平易な問題を置きました。書いたり話したりするだけでなく,質問などを聴いて答えさせる形式も用意してあります。 |
| D |
Expressions ――本文に現れた熟語や有用表現などが中心の問題を置いて,この習熟を図りました。 |
| E |
About Yourself ―― 本文教材に対する感想や自分の考えをまとめる内容の問題を置いて,常に「自分はどう思ったか」というテーマに向かう練習のコーナーとしました。 |
| F |
For Your Info ―― 本文の題材に生徒がいっそう興味を引くように,関連したトピック,補足的な情報,文化的な背景の説明などを簡潔な日本語で掲げました。 |
| G |
Points to Study ――「英語T」の指導内容を検討して,コミュニケーション活動に必要な基本的な文型や文法事項から,とくに重要と思われる23の項目をまとめて,バランスよく各課に配置しました。また,各項目ごとに〈Question〉を置いて学習内容の定着を図ってあります。 |
| H |
For Communication ―― 全体で8つのテーマをとり上げてまとめました。身近な生活場面における実践的なコミュニケーションの場面を想定して,基本的な対話の練習を行うコーナーになっています。チラシをつくる,ゲームをする,ラジオの台本を読み上げる,などの楽しい活動もそろえてあります。 |
| I |
Reading ―― ユーモアのある教材を2編配して,楽しみながら作品を味わうことをねらいとしました。 |
| J |
Sound ―― 母音・子音の発音,変化する音,強形と弱形,文の強勢などの項目をまとめて4箇所に配置しました。 |
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